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緊縛」と言うと、アダルト動画の世界では定番のジャンルの一つです。

明智伝鬼、乱田舞、志摩紫光、雪村春樹などの緊縛師が有名ですが、女性を苦しめる不愉快な
ものだとして忌み嫌う人もいれば、表立っては言えないが、自ら緊縛されることを望む女性は
意外に多い
と指摘するのは横島耕太郎さんです。

現在は緊縛師の「荊子」さんの事務局を担当している横島さんですが、「縛れる男性は貴重」
だとして重宝されることも少なくなく、プライベートではセフレが何人もいるなど、充実した
生活を送っているそうです。

しかし、見よう見まねで自己流の緊縛を身につけた場合、トラブルが発生する可能性は十分に
あります
ので注意が必要です。

その代表例とも言えるのが、強く締め付けすぎることによって起こる骨折や血液循環の不良に
よって生じる壊死、筋肉破壊などの怪我であり、首絞めプレイで植物状態になったり死亡する
のと同じくらいには危険です。
皮膚についた縄跡がしばらく消えないと、女性が日常生活を送るのに支障が出ます。

また、緊縛プレイを望む女性はアブノーマルセックスを求める傾向がありますので、緊縛した
後に普通のセックスをすると、かえって不満を抱えることになりかねません。

緊縛の知識や技術を身につけるだけでは不十分なのです。

横島さんの「師匠」とも言える荊子さん(荊子さんの師匠は雪村春樹さん)は、緊縛セミナー
を不定期に開催しており、怪我なく女性を喜ばせる緊縛の仕方を教えていますが、どうしても
セミナーやワークショップなどを開催できる回数や人数に制限が出てしまうことから、誰でも
好きな時に学べるように「緊縛マスター講座」という動画教材を公開しました。

YouTubeのようにオンラインで動画を見るタイプの講座ですから、誰にもバレずにこっそり
と学習できます。

緊縛と言うと、裸体に荒縄やコブ縄などといったイメージが一般的ですが、手ぬぐいやタオル
などでも代用できますし、皮膚を傷つけないソフトな拘束感を味合わせるのには効果的
です。

もちろん、ロープを使った縛り方のレクチャーも行っていますので、必要に応じて使い分ける
といいでしょう。

shosai