seikan

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離婚調停では、あなたが正直に話しても、相手のウソのほうが調停委員に信用された結果
あなたが不利な立場に追い込まれるというケースは意外に多いのです。

誤解を恐れずに言えば、離婚調停は「ごねたもん勝ち」の世界です。
クレーマーのほうが有利というと信じられないと思うかもしれませんが、現実です。

本来であれば「中立的な立場」であるべき調停委員が、実際は片方をエコヒイキすること
は決して珍しくありませんし、裁判所もエコヒイキしているからといって調停委員を交代
することはありませんので、更に敵が増えるだけという不利な戦いを強いられるのです。

文句があれば、調停不成立で離婚裁判に進むこともできますが、判決が出るまでに時間が
かかりますし、弁護士がいないと不利になる場合が大半ですからコストもかかります。

離婚調停で有利なかたちでまとめて合意したいと考えるのは、あなたも相手も同じだとは
思いますが、両者とも有利な条件で離婚するのは不可能ですから、あなたが勝つか負ける
かしかない
のです。

そこで、離婚調停を有利に進めるために、あなたも離婚本などを読んで対策を考えたかも
しれませんが、概論や実例ばかりで具体的な方法が書かれていなかったり、書籍によって
正反対のことが書かれていたり
という具合に役に立たなかったのではないでしょうか?

さらには、離婚調停がまとまったとしても、7割以上がまともに守られない上に、裁判所
も強制執行をしようとしなかったり、仕事をサボる税金泥棒があまりにも多いというのが
実情です。

ゴネたもん勝ちの「無法地帯」
という意味が、いやというほどわかると思います。

そこで、単に有利な条件で離婚調停をまとめるだけでなく、相手の逃げ得を許さないため
の具体的な対策
を、離婚問題解決のエキスパートである鈴木美智子さんが、「攻める離婚
問題解決法『離婚からの生還。』
」というマニュアルにまとめました。