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女性はセックスの時に不満を口にすることは少ないわけですが、多くの場合、セックスに満足
しているのではなく、単に我慢をしているだけ
です。

このため、自分は下手くそなセックスをしているという自覚がないままにテクニシャンなどと
勘違いしていると痛い目にあいますので注意が必要です。

このような残念な思考は、一部分の自惚れた人たちを除けば、セックスの回数が増えることで
自然に自覚するわけですが、性感帯などを刺激しても、感度の高い女性と低い女性にわかれる
ものですし、特に感じにくい女性を相手にセックスをするのは大変です。

愛撫をしたり、雰囲気作りをしても女性の股間が濡れませんので、セックスの際にローション
やジェルが欠かせなくなりますし、何もつけずにセックスをすると快感どころか痛くて仕方が
ないという具合に、女性を拷問しているような状況になるわけです。

あなたも今までに経験したことがあるかもしれませんね。
女性の顔つきが、どう見ても痛いのを耐えている表情だと萎えてきますよね。

そこで、セックスアドバイザーの石井哲平さんと気功整体師の福田ごんべいさんとが共同で、
たとえ不感症の女性であってもオーガズムに導くことができるメソッドを開発しました。

それが「オーガズム・チューニング」です。

女性がセックスでイケない理由として、石井さんは以下の3点をあげています。

  • セックス経験が浅いために緊張しすぎている/開発されていない
  • 女性のメンタル面にガードがあったり、何らかの問題が潜んでいる
  • 女性の身体面に問題がある

例えば、女性がパニック障害を抱えていて、セックスに対して病的なほどに強い不安や恐怖に
支配されている状況であればオーガズムどころではありませんし、セックスレスになっていて
もおかしくはありません。

また、膣乾燥症や女性ホルモンのバランスが崩れているといった場合にも、セックスで快感を
味わうのは難しいものです。

このような医学的なアプローチが必要な場合には適切な治療が必要になりますが、それ以外の
場合には、オーガズム・チューニングで女性の身体と精神を整えるすることで、オーガズムに
到達しやすくすることができます。

肉体的な刺激だけでは、なかなかオーガズムには到達しないことも珍しくありません。
快感を感じるのは頭脳ですから、メンタル面も重要な要素なのです。

shosai