rikonkaihi

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相手側から離婚を迫られて困っていませんか?
いきなり離婚調停の案内が裁判所から送られてきて驚いたかもしれません。

相手側が不倫をしていて、あなたと別れて不倫相手と再婚したいというケースもあります
が、多くの場合はあなたが浮気や不倫をしたり、DVなどで恐怖感を感じて別居したなど
といった理由があげられます。

あなた自身は離婚したいという気持ちが全く無くても、相手側が離婚をしたいという固い
信念をもっている場合には厄介
ですよね。

夫婦で話し合いをしたくても相手から無視されて、弁護士や親族などの第三者を通さない
と駄目だというケースも珍しくありませんし、別居先がわからないというケースも少なく
ありません。

あなたが自らしでかしたことを反省できなければ、そのまま離婚が成立しても文句はいえ
ませんが、今後は問題行動を一切起こすことなく夫婦生活を維持したいと思うのであれば
相手に許してもらい離婚を回避する方法」が役立ちます。

司法書士で離婚相談を数多く受けたというプロ心理カウンセラーの桑島隆二さんが今まで
の相談実績を参考に、離婚回避の成功例をノウハウ化したものです。

全国の裁判所に持ち込まれる離婚調停は年間6万件程度だと言われますが、その内の3万件
で離婚が成立し、1万件は不成立で離婚裁判に進んでいます。
つまり、残りの2万件は離婚調停を取り消して元の鞘に戻っています。

このため、離婚調停に持ち込まれたからといっても諦める必要はありません。
離婚を回避できるチャンスは十分にあるからです。

桑島さんが今までに引き受けてきた相談は、大半が似たり寄ったりの内容だといいます。

このため、解決策も同じようなものでよく、「相手に許してもらい離婚を回避する方法」
に書かれていることを実践すれば解決できるケースが少なくありません。

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